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2021/05/06 | ブログ

【雑学】お酒が弱い人必見!お酒を飲めるようになる方法!

【雑学】お酒が弱い人必見!お酒を飲めるようになる方法!




「飲み続ければ強くなる」はウソ!?

まず根本的に、お酒の強さは遺伝や体質によってほぼ決まります!

アルコールが体質的に合わない人がアルコールを飲み続けたからと言って、体質が変わるわけではありません!

毎日飲んでいると強くなったと感じることがあるかもしれませんが、これは常にアルコールを摂取することで脳の感受性が低下し、アルコールを分解する機能が麻痺して頭痛や吐き気といった不快な症状を感じ難くなっているだけのようです!




お酒が飲めるようになる対策4選!

体質は変わらなくても対策次第では酔いを抑えたり、二日酔いになりにくくすることは可能ですのでご紹介いたします!





1.空腹をさける

空腹の状態でアルコールを摂取するとすぐに酔いが回ってしまいます!

お酒を飲む前に軽く食事をして胃の中で食べ物が消化されている状態だと、お酒を飲んでもアルコールの分解や消化のスピードが緩やかになり、酔いが回りにくくなるといわれています。




2.自分に合うお酒を見つける

お酒が強い人でもすべてのお酒に対して強いわけではありません!

焼酎に強い人でも日本酒に弱かったり、日本酒に強い人でもブランデーに弱かったり、お酒は強いけどワインが苦手だったりと人それぞれ得意なお酒とそうでないお酒があります。

なにが自分にとって得意なお酒かを見極める事で飲める量も変わってきます!

一概にお酒と言っても種類や割り方によってアルコール度数も変わってきますので、得意なお酒が見つからない方はアルコール度数が少なく自分にとって飲みやすい味のお酒を探すのもいいでしょう!




3.飲む前に乳製品を摂る

乳製品には胃の粘膜を保護し、アルコール成分の吸収を抑制する効果があります。

お酒を飲む前に牛乳やチーズやヨーグルトなど乳製品を摂取して胃の中をコーティングすることでアルコールが消化分解されるまでに時間がかかり、一気に酔ってしまうこともありません!




4.アルコール以外の水分補給をこまめにする

水を飲みながら、お酒を飲むことで体内のアルコール濃度を下げ、酔いがまわるのを穏やかにしてくれます。

また排尿を促すことで尿と一緒に体内のアルコールの排出されるのを助けてくれます。

たくさん飲みそうな席の場合は水やお茶のみのグラスを用意したり、空気的に用意しにくい場合はトイレなど席を抜けたタイミングで摂りましょう!

翌日の二日酔いやむくみ対策にも効果的です!






まとめ

以上、お酒が飲めるようになる、酔いにくくする方法5選でした!


体質的にアルコールが全く合わない方もいますので無理はせず、仕事だからといって強制ではないので飲めない場合は遠慮せずにお店の方に相談しましょう!


冒頭で飲み続けることで体質は変わらないと説明しましたが、アルコールの分解能力が上がる体質の方もいますし、自分の強さを確認できたりつぶれないペースや量などを覚えていくので慣れることも一つの方法です!



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