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2021/04/27 | ブログ

【雑学】ナイトワークで使えるお酒の雑学!シャンパンorスパークリングワイン?

【雑学】ナイトワークで使えるお酒の雑学!シャンパンorスパークリングワイン?


正直ちがいがわからない…

お酒には見た目や味が似ていても、定義などによって名称が違うものがあります!

ナイトワークにお酒は付きものです!いざという時、話のネタにもなりますし雑学として知っておいてもいいかもしれません!



シャンパンとスパークリングワインの違い

実は、全くの別物ではなくスパークリングワインの一部にシャンパンと呼べるものがあるという認識です!


・スパークリングワインとは

3気圧以上のガス圧を持った発泡性ワインの総称のことを言います。

ガス圧が1~2.5気圧の物は弱発泡性、0.5~1気圧の物は微発泡性と分けられます。


・シャンパンとは

フランス最北にあるシャンパーニュ地方で限られた製造方法でつくられたスパークリングワインのことをいいます。シャンパンの定義としては大きく3つあり、下記の通りとなります。

・ぶどうの品種が「ピノ・ノワール」「ムニエ・シャルドネ」に限られる

・「瓶内二次発酵」という特殊な工程を加えて泡を発生させ、瓶の中で「15か月以上」は熟成しなければいけない。

・フランスのシャンパーニュ地方でつくられていること




ウイスキー、ブランデー、バーボン、スコッチ、コニャック

こちらも見た目が非常に似ていますが、すべての違いを知っている方は少ないのではないでしょうか?



・ウイスキーとは

 大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し発酵させた蒸留酒のこと。


・ブランデーとは

 穀物ではなく、ぶどうなど果実からつくられた蒸留酒のこと。


・バーボンとは

ウイスキーの一種で、原料の穀物中にトウモロコシを51%以上含んでおり、定められた製法でつくられたもの。


・スコッチとは

 ウイスキーの一種で、原料は大麦麦芽などの穀物で、定められた方法で、スコットランドでつくられたもの。


・コニャックとは

ブランデーの一種で、原料はぶどうで、定められた製法で、仏コニャック地方でつくられたもの。




まとめ

今回はお酒の席などで使える雑学を紹介しました!

一般的にナイトワークは学歴や職歴が関係ない職業といわれているので、話の流れで知識をサラっと言えるとギャップでお客様からの株も急上昇するでしょう!

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